女性のライフスタイルとホルモンバランス⑤

女性特有の栄養学
このタイミングでは寿命が大幅に延び、エストロゲンの恩恵を受けられないこの期間が長くなりました。これまで以上に、エストロゲンで維持していたお肌、骨、血管などには気をつけましょう。また、エストロゲンの減少によりうつ症状があらわれることがあります。気分がすぐれないときは無理をせず医療機関を受診。

生活習慣病の予防を心がける


更年期を過ぎて体調が安定する一方で、閉経以降は生活習慣病へのリスクが高まります。
これまで以上に脂質異常症動脈硬化への予防が必要になります。

腟炎に気をつける


エストロゲンの減少により、腟が萎縮して分泌物が少なくなります。そのため腟から出血しやすくなり、腟の自浄作用が弱まり細菌による萎縮性腟炎を起こしやすくなります。



<その他のカテゴリー別人気記事はこちら>

ー解剖ー

●筋・骨の基礎知識

●三角筋理想のトレーニング方法

●肩関節のインピンジメント解消方法

●産後腰痛の改善方法

●股関節疼痛改善の考察とアプローチ

 

ー栄養ー

●骨粗しょう症への栄養指導

●マグネシウムについて

●セロトニンの分泌方法

●牛乳の真実

●ファスティングの科学

 

ーアスリートー

●つま先着地で歩行は可能か

●高齢者への運動指導方法

●あらゆる疼痛の改善

●骨盤を前傾する骨格矯正

●デッドリフトをバイオメカニクスで解説

 

ーセミナー&テキストー

●トレーニングについて極めるセミナー

●肩関節の疼痛改善セミナー

●アライメントチェック方法セミナー

●呼吸を極めるセミナー

●月経周期に合わせた減量セミナー

 

 

 

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン